
先週の『焼肉のタレで作る麻婆茄子』思いの他好評で。。
受付さんの中にも『作りました!』と言う方がちらほら。

と、言う事で。
今回も『救いたい』シリーズ第二弾。
先日、近所の近くのクリエイト。行きつけです。
ちくわコーナー。
『さて、ちくわでも・・・・・』

安ウゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!!!!!!!!
安すぎちくわを発見。
物価高の昨今。ギリッギリの勝負をしてくるメーカー様とクリエイトに脱帽。
5本58円は、1本あたり10数円!!!
うまい棒じゃないかッ!!!!!
立派なちくわもいいでしょう。
しかしながら58円ちくわ。
細身でスレンダーな上品フォルム。一目惚れしました。
よし、本日はこのちくわを輝かしてやりましょう。

共に帰ろうぞ。
前の人が2万円くらい日用品を買っていたので、しばしレジ待ち。
荒川は58円。

ちなみに、隣のレジをスタッフさんが開けてくれましたが、
外国の方が抜いて行きました。
ちくわに呪われればいいと思う。

さて、自宅。
今回使う材料は、なんとちくわのみ!!
そう、58円で完成する、絶品おつまみをご紹介。
お酒飲まない方も、お菓子感覚で是非。
しれっと、旦那様のおつまみに出してあげれば、
仕事でお疲れな旦那様の機嫌も爆上がり。

準備は超簡単。
縦に切っていくだけ。
ペティナイフが良いでしょう。
荒川は1本のちくわを縦に8等分にします。
腹側から包丁を入れてやる。皮目から入れると全然上手く行きません。

それはもう一心不乱に。
多ければ多いほど良い。気が済むまで切り続けましょう。
5本全て使うが良し。
そう、絶対に残りません。完食必須。

そして、『レンジ』である。
昔はレンジの事『チン』と呼んでいましたが、最近は電子音になっているので、
『チン』って言わないですね。ハイテクでも`『チン!』って鳴るレンジが発売されたら買う。

さあ、ここからがこのレシピの難しいポイント。
『時間』です。ちくわのコンディションによって結構違います。
僕は今回、合計7~8分『チン』いたしました。

時より、ガバッと開けて様子を見てやりましょう。
ガバッとレンジのドアを開けると、ちくわは膨らんでいます。
数秒すると恥ずかしそうにシナシナっとしぼむ。
そう、ちくわの水分を抜いてやるわけです。

↑このくらいがベスト!
何回はこの工程を繰り返し、好みの具合に仕上げましょう。
荒川はこのくらい。白い部分はソフト感を残しつつ、
中央の皮の部分はサクサクとした歯応えに仕上がっています。

少し冷まして、手で裂いてやる。
この時が1番楽しい。
意外とちぎれない。

おつまみや、辛い物が好きな方は、
タバスコをちょいと振ってやりましょう。
一味や、からしや、ラー油。様々試しましたが、なぜかタバスコが1番合う。
ちょっと酸味が加わるからかなあ?

完成。58円ちくわが、
580円で売れる一品おつまみに変身。
さて58円ちくわ。救われたでしょうか?
料理コラム続いてしまい失礼。
中々整骨院の事を書かない。来週こそは!
どうだろう・・。
to be continued・・・






