あらかわ整骨院

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お知らせ
2019.10.10コラム

第175回 あらかわ整骨院コラム

 

本日は先日出席させていただいた「臨床実習指導員講習会」の様子を報告させていただきます。

 

いつか書いたように、「頑張っている感」は出したくないモノの、患者様やスタッフに後を押され出席させていただいた講習会。

しっかりと報告させていただかねば!!との思い出レビューさせていただきます。

 

 

ご興味がない方はバツボタンを。

 

 

先に説明させていただくと、この臨床実習指導員制度、

中々思い切った企画で、ざっくりとまとめると、

 

 

 

整骨院専門学校での実習の単位を

厚生労働省の許可を経た柔道整復師が「臨床実習」として各整骨院で行う。

 

 

と言う制度。

その指導員になる為の講習。

 

 

 

スタートです。

 

東京某所。

 

 

今回16人の先生がエントリー。

 

厚生労働省の定めたハードルにパスした、いづれも百戦錬磨の先生方。

 

上の写真が私の席から見た図。

 

 

 

今回講義をしてくださる、アルファ医療福祉専門学校の鈴木先生。

 

 

ここから2日間、約22時間程の講習が行われます。

 

 

 

 

22時間ッッッッッッ!!!!!!!?????

 

 

 

さすが、お国が定めた指導員制度。ちょっとやそっとでは許可されない感。

 

 

さて、どうなることやら。実習スタートです。

 

 

 

 

各の意見を一旦スマホを使って共有

その後、各班でまとめて発表

 

 

と言う、とっても未来的な方法。

 

各班で話し合って色々な事に答えを出していきます。

 

 

 

微力ながら荒川も、持ち前の屁理屈千万で参戦。

皆様から、うっとおしがられていなければ良いのですが・・・。

 

 

 

奥の方で肘をついて「やっている感」を出しているのが私です。

 

「「やっている感」を出した写真を撮りたいのですが・・・、」

 

と言って班の皆様に協力していただいた一枚。

この辺りで「お調子物」だという事位置づけ決定です。

 

 

 

 

はい、恥ずかしいのですが顔出しのワンショット。

 

隣のおじ様は「にしこく鍼灸整骨院の荒木院長。」

 

 

なんと、私が18歳から3年間通学した鍼の専門学校時代の学友。

 

 

まさかの再開です。

 

 

「荒川君!!!!!!!!??????」

 

 

と声をかけていただきました。およそ20年ぶり。

 

よくわかったなぁ、荒木さん・・・。

 

 

西国分寺周辺で足を捻った際には是非荒木さんを訪ねてみて下さい。

 

 

お昼に、人気のラーメン屋さんの行列に並びすぎて午後の授業に遅刻したため。

前に代表発表者として選出されてしまった荒川の図。

 

 

どうしても食べたかった、つけ麺屋さんが予想以上の行列。

「間に合うかな・・。」と思って並んだけどダメでした。。

 

 

写真のわたしの表情は、the.苦笑いです。

 

 

 

2日目の午後の状況。

 

混沌としてまいりました。

 

 

15時間を超えるディベートに次ぐディベート。

 

「指導者とは何か??」

真剣に考えさせられます。

 

 

次世代の若手の教育の一旦を担う為に必要な試練です。

 

 

 

「なんも言えねぇ・・・。」

 

 

柄にもなく頭使いすぎた人の図。

 

 

 

トイレから戻ったら机に

「台湾のレッドブルと、台湾の鼻に突っ込むリップクリームの様な物」が置かれていてびっくりしたハプニング画像。

 

多分、荒木さんからのプレゼントだろうと推測。

 

 

今回私のカットが多くてすいません。。

 

 

 

タピオカミルクティーに三ツ矢サイダーを入れてはしゃぐ百戦錬磨の先生方と、アルファ医療の教員の皆さん。

この辺になってくると皆んなちょっと変になってきます。

 

2日間共に戦い抜いて醸し出させる謎の連帯感。

場を明るくしてくださって、とっても配慮のある素敵な皆様です。

 

 

 

 

最後の発表が終わって・・・、

 

 

 

 

無事終了証書をいただける事が出来ました。

 

「うぅ・・・、本当に有難うございました・・・。」

 

 

マジで感動する荒川37歳。

 

鈴木先生の笑顔が優しすぎる。

 

お昼、遅刻して本当にゴメンなさい。。。。

 

 

 

いただいた証書はこちらに飾って置きます。

 

 

患者様やスタッフ、色々な方に協力していただいて今回の講習を受ける事が出来ました。

私が、受講の資格を経たのも今まで沢山の方々に支えられた結果。

 

アルファ医療の皆様も素敵な講義、本当にお世話になりました。

 

この場をお借りして恐縮ですが、全ての事に感謝を申し上げさせていただきます。

 

 

 

今後、指導員として若手の学生にしっかりとした指導が出来るよう精進します。

実習生を当院で見かけた場合、是非温かい目で見守っていただければと思います。

 

以上で報告を終わります。長文失礼いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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