異論は認めません。
この度、荒川は歴史上最も旨い『わかめごはん』を開発してしまいました。
しばらくしたら、SNSにもアップします。多分28億再生くらい行くと思います。
さて、禁断のレシピをこちらのコラムをご覧の皆様だけに初公開。
お釜をもう少し綺麗に拭いてから撮影したらよかった。と、後悔も残りますが、
ご愛嬌。

みんな大好き乾燥増えるわかめ。
残り少ない。

袋ごと揉む。
細かく砕くためです、この作業結構大事。丹念に行ってください。

調味料IN。
・醤油
・みりん
この後熱を通さないので、みりんは少し控えめに。
醤油は好きなだけ入れてください。センスで。

味の素少々。
味の素否定派連合の皆様申し訳ありません。
荒川は肯定派なのです。入れるとやっぱり一味違う。

のり。
アオサとかでもいいかも知れません。

むしゃむしゃにして入れる。
合わせ調味料の中に入れても、お釜に直接入れても良い。
細かい決まりはない。

白胡麻。
これは『ちょっと』で良い。
入れすぎると、胡麻の風味に占拠されてしまいます。
わかめの磯くささを軽減させるくらい。ちょこっと。

湯気で見ずらい。
お釜に残ったご飯に全てぶっ込みまぜまぜ。
この時『あれ?水分多すぎか?』となりますが気にしない。
この後帳尻が合ってきます。

忘れちゃいけない、わさびチューブ。
結構利かせて良い。

その後、数分『保温』
この工程が大事。ここで、ワカメが水分を吸ってくれます。

出来上がり。今回はもち麦ご飯が残っていたため、
もち麦IN。
残りご飯で出来ることが最大の魅力。
ワカメご飯マニアの荒川が35年を費やしたどり着いたレシピ。
のけぞる美味しさなので、これは是非お試しあれ。
(ついに『整骨院』の文字が一度も出なかった・・。
400回以上書くと、たまには。ね。)
to be continued・・・






