あらかわ整骨院

NEWS
お知らせ
2020.04.30コラム

第216回 荒川臨時コラム(カルボナーラ)

 

さて、しつこくレシピですよ。

『煮浸し』の時点で企画倒れ感を感じた方も多いのでは無いかと思いますが、

そろそろ本気を感じていただけているのでは無いかと思います。

 

そう、ナンと毎日アップしちゃいますよ!!!

 

 

今回は「『クリエイト』さんで購入できる物でテンション爆上がりのレシピ」

第一弾。「ボウルで作る超濃厚カルボナーラ 〜誰が何と言おうとコレがベスト〜」

(私の家の一番近い食材を買えるお店がクリエイトさんなのです。去年オープンしました。最高!!)

 

多分一人前100円以下です。これは超おすすめ。

料理チャレンジパパも、ご飯作る事にうんざり中のママも、学生も、松沢も、

 

皆んなやってみてください。

 

 

何と基本的な材料はコイツらだけ。

・ベーコン

・粉チーズ

・ニンニク

・コンソメ(あればでいいです。)

 

「え??生クリームは??牛乳は???玉ねぎは?????」

 

と思いでしょう。

 

 

軟弱ッ!!!!

 

 

使いませんよ。

 

 

私的な意見ですが、使わない方がカルボナーラは美味しいです。

濃厚で、「もっつぁり」が美味しいカルボナーラ。

 

わざわざ、シャバシャバ部隊を入れる必要無し。

 

 

 

さて始めます。

 

まず具材をこうしますね。

 

 

 

パスタを茹でる際、塩はどっぷりカレースプーン山盛り一杯くらいは入れてください。

 

パスタでのお塩は、ご挨拶程度ではありません。

「塩味をつける」イメージでいきましょう。

 

 

パスタを茹でている隙にこちらの準備。

 

オリーブオイル、ニンニクでベーコンを炒めます。

 

この際カリカリになりすぎないように注意。味が出にくくなります。

ベーコンカリカリはペンションの朝食だけでいいのです。

 

ボウルに移しておきましょう。その際スプーンいっぱい分だけ、

茹で汁から拝借。プライパンに残った旨みのボウルの中に。

 

今回のレシピの主役は実はこのベーコンだったりします。

ベーコンのポテンシャル恐るべし・・。

 

(オリーブオイル、塩胡椒多めでいきましょう。)

 

 

 

ベーコンの粗熱が取れたら、ボウルに

 

・卵黄2つ

・粉チーズごっそり

・コンソメ半カケ分

 

をIN。

 

粉チーズの蓋は取っちゃいましょう。軟弱ッ!!!

思い切りよく、ガー!!!っと投入。

 

(今回はパスタ2束分です。)

 

 

 

ボウルの中身はこんな感じ。

 

ピザ用チーズも冷蔵庫の中にあったのでIN。

 

こんな感じで冷蔵庫に、「溶け」が良さそうなチーズがあったら入れちまいましょう。

チーズは「混ぜて良いもの」と考えます。

 

ゴルゴン、やブルーチーズ系も少量ならバッチリ。

 

 

 

パスタのお湯を切って熱々をボウルにゴソっと移します。

 

ちょこっとオリーブオイルをかけてやった後、

ここで「10秒」ほど待ちます。下の具材を蒸らしましょう。これが大事。

 

(以前当院の受付さんから貰った「良いオリーブオイル」があったので使いました。

良いオリーブオイルをくれる受付さんとか神。)

 

 

 

はい、今回の山場。

 

 

TAKE OFFッッッッ!!!!!

 

 

一気に、

 

ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!

 

っと、かき混ぜましょう。

かき混ぜ自慢のパパにやってもらってもいいかも知れません。

 

この時点で一気に濃厚カルボナーラが出来上がります。

 

びっくりしますよ。

乳化するんでしょうね。

 

 

 

ブラックペッパーを豪快に振りかければ完成。

 

(撮影用にパセリを買いました。パセリいいですね。かっこいい。普段は買いません。)

 

 

 

失礼、「追い卵黄」を忘れました。

食べる直前に思い出す事多し。

 

「もっつぁり」を求める為、汁気が一切ありません。追い卵黄でクリーミーさをプラス。

インスタ映えもプラス。

 

 

さてさて、お昼にもぴったりのレシピ。

 

個人的意見ですが、僕はこのカルボナーラが宇宙一うまいと思っています。

(自分で言う分にはいいですよねw)

 

 

次回もお楽しみに。

 

 

 

 

127 Views