あらかわ整骨院

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2018.11.22コラム

第132回 あらかわ整骨院コラム

割と真面目なコラムです。

 

 

バツボタンを押そうとした方。戻ってきて下さい。

本来コラムは真面目な物なのですよ。

 

 

 

⚪︎厚紙と友達と、同業の駆け出しの子とかが見てたらちょっと刺激になる話し。

 

手前に見えている段ボールのような物。

 

 

これは「厚紙福子」と言って、

捻挫などの損傷箇所を固定する為の装具です。

 

 

「捻挫しちゃったんですけど其方に伺ってもいいですか?」と言う電話がたまにかかって来ますが、

「勿論、ウチは捻挫屋さんですよ。」と答えるほどの拘りのあら整骨。

 

 

この通称厚紙。

痛めて来た箇所に剃ってジョキジョキ切って形を作り、

体の形に合わせ包帯で巻き込むと言う物。

 

 

早い話、形を自在に作れる添え木みたいな物です。

 

 

この材料。

 

 

業界の人ならば、「なつかし〜」と涙物の素材なのです。

 

 

一般の人では、「アンバサ」くらい、懐かしい物。

 

わかった方、私と同年代以上ですね??

 

 

 

話しを戻しましょう。

 

 

先日私の数少ない整骨院友達の「サウダ氏」より、

「荒川さん、厚紙持ってます?ちょいと分けてくださいよ。」

 

と連絡があり、取りにきてくれました。

 

 

 

このサウダ氏。藤が丘で整骨院を経営する、孤高のスーパートレーナーさんなのです。

スポーツトレーナーのみならず、「山」での救助活動もこなす、まさに外傷処置マニア。

※以前コラムに登場した「西先生」とも仲良し。

 

 

最先端の固定グッズにも詳しい彼が「厚紙」を使っていることにビックリ。

 

 

「いや、結局厚紙いいんすよね。軽いし、ちゃんと固定出来るし、何より安いので患者さん負担が少ない。」

と。大盛り上がり。

 

 

そう、クラシカルな素材ですが厚紙はいい奴なのです。

 

 

 

そして、

当整骨院に敷居を跨いだ同業者には、帰る際のルールがあります。

 

 

 

「なんか教えてから帰れ。」

 

 

 

そう、私が知らない「何か」を教えてくれないと帰しません。

そこは貪欲なあら整。

 

ゾンビのようにわらわらスタッフが集まって来ます。

 

 

「じゃあ、厚紙を使った、肩の⚪︎⚪︎損傷に対しての⚪︎⚪︎固定法を・・。」

 

 

 

真剣に教えてくれるサウダ氏。

 

このダンディズムでなんと私の一つ下。

カッコイイですね。

 

 

技術に対してゴリゴリに妥協しない人。

こーゆー話しすると熱くなっちゃう人、大好きです。

 

 

この人波長が合うな。と思う仲間と技術を教えあう。

絶対に知ったかぶりしちゃダメ。これ超大事。

 

 

こんな感じで仲間と共自分の得意な事を出し合い、「なんか新しい事」を求めて、やっております。

結構楽しいです。

 

 

と言う事で、

 

当院に大怪我で来院された方は容赦なく厚紙福子で固定します。

軽いし、しっかりしているし、安い!!

まぁ、大怪我しない事が大事なんですが・・。

 

 

 

たまにはちょっと真面目なコラム。

 

 

おっと、

 

 

来週から「メガ酸素」が始まります。こちらは若干お楽しみ企画です。

 

詳しくは院内ポップにて。お電話でも問い合わせ可です。