前回の続き。セブコラムシーズン2。エピソード2。

感動の再会と鹿島さんとの出会いを経て(前回参照)タクシーでホテルに向かう。

タクシーがめちゃくちゃ安いのもセブの特徴。空港からホテルまで30分で800円くらいでした。

電車がないので、基本ローカルなバスかタクシーで移動。

山田・豪太・鹿島さんの恐竜の様なガタイたちの男を乗せて傾いてしまったタクシー。

左に見切れているのは豪太のガールフレンド『シャイちゃん』

なんと豪太にフィリピン人ガールフレンドが。

また今後ガッツリ登場していただきます、この写真ではちょろっと。

この人とも再会。みんな大好き『角田主任(角ちゃん)』

前回の渡航で全てお世話してくれた超絶優秀な現地の実行部隊長。

あらかわ整骨院セブ支店は、

マサキ社長(いとこ)のセブでの会社と、あらかわ整骨院との共同出店。

角ちゃんはマサキ社長の参謀なのです。(関係性がわからない、とのご意見が多かったため説明。)

『前回のコラムでの写真写りが悪かった。』とのクレームを4回ほど言っていた角ちゃん。

どの角度でもいい男だぜ!!

ホテルにチェックイン。マサキ社長と鹿島さんと同じホテル。

ちょい高だけどモールに直結していてセキュリティ諸々安心。

『アラヤモール』

前回もお伝えしましたが、めちゃくちゃデカいモールです。

セブ、と言うとリゾート的なイメージが湧きますが、実際はめちゃくちゃ発展しています。

イメージとしては『横浜駅周辺』って感じでしょうか。ガッツリビジネス街もあります。

ビーチリゾート等々は車で結構走らないとない。いつか仕事落ち着いたら行ってみたいなぁ。

『換金してぇ』と鹿島さんが言っていたのでモール内の換金所へ。

鹿島さん、スマホも空港でSIMカードを買って野外でゴリゴリ取り付けていました。

小生にはそのようなワイルドさはないので憧れる。

成田空港で高い換金レートで済ませてしまった。次回から気をつけます。

こんな感じでガンガン高い建物が建築されています。勢いあるなぁ。

それでもスラム街が沢山あり、すごく不思議な街並みです。横断歩道がほぼ機能していない為、

道路横断が超恐い。鹿島さんに先言ってもらいましょう。

とっぷり日が暮れ、出店予定テナントへ。

このミニモールで整骨院をやります。綺麗ですよね。

一番のビジネス街から車で10分程。

普段使いのミニモールってところです。日本人のお店も沢山。

下はとんかつ屋さんです(友達になりました。)

『えーやんさん。行きますよ。』

の角ちゃん。僕はえーやんさん。と呼ばれています。

今回残念ながらプレオープンに内装が間に合わず・・・。

当初の予定の2ヶ月押しなので、このタイミングでは流石に・・。と渡航日を決定したのですが・・。

仕方ない。それも含めて勉強になります。

幕がかかっている場所が当院の建設予定テナント。

奥が同時並行して進める『ミニフィットネスジム』山田君はこちらの主任としてセブ入りしています。

鹿島さんはスペシャルアドバイザーです。

とりあえずのマシン配置が済んだ状態。まだまだこれから作り込みます。

鹿島さんの視線がギラリ。

なんか、フィットネスジムのマシン達って、重りたくさん着いていたりして威圧感ありませんか??

『お前、俺を使いこなせんのか??』みたいな。僕はいつもそう思います。(そして使いこなせない)

鹿島さん登場でマシン達がビビり散らかしています。『お前、オイル足りてねぇねぁ・・。』(←実際言っていました。)

圧倒的強者。山田くんもやや恐縮気味。

鹿島さんはフィットネストレーナー、やパーソナルトレーナーとして僕の知りうる限りでも最高の人材です。

ボディケア業界20年以上私は、会うと直ぐに戦闘力がわかる。鹿島さんも同じでしょう。

空港で会った瞬間から『あぁ、この人本物だわ』と思い、既にいい関係が築けたように思います。助かる。

ちょっと見えている髪の毛にすげぇエクステついている女子が、

角ちゃんと両翼として君臨する、女性主任『樺島主任』

『あかりたん』と呼んでいます。とってもチャーミングな方。お世話になっています。

さて、それでは我が整骨院の内装の状況を見に行きますか・・・

心してご覧ください。

wwwwwwwwww

終わってねぇ!!!!

確かに終わってねぇです。

流石にこれじゃプレオープン出来ないわwwwwwww

「だから言ったでしょう院長w」と豪太。

想定通り想定外の事が次から次へと起こり、もはや笑うしかない。

しかしながら外国にお邪魔してお仕事をさせていただこう、と言うのは我々なので。

現地の方々と楽しみながら進めていこう!!!と、

平然を装い、器の大きい男を演じる昨今。

この日辺りから、よく悪夢にうなされる様に・・。

実は追い込まれています。

さてこのプロジェクト、どうなるのか。

来週へ続く。

to be continued・・・

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