続くセブコラム。

豪太先生の家の近所のITパーク内のアラヤモールです。こちらにしては比較的小さなモール。

海老名ららぽーとくらいの丁度良い大きさ。

の、フードコート。意外と現地の生活が気になる。と言う方が多かったのでUP。

『アラヤレチョン』と言うお店。レチョンとは豚肉のローストの削ぎ切り。

丸ごと一匹焼いて削いで盛ってくれるスタイル。セブ島のご馳走。

モール内のレチョン屋さんはそれでもリーズナブル。

高級レチョンも食べましたが、モール内のレチョンもかなり美味しい。もう、これとジョディビーでいいんじゃないかと思う、(前回参照)

盛り付けがワイルド。飾りの無さに交換が持てます。

インスタ映えとか全く狙っていないスタイル。黄色い付け合わせはなんとタクワン的な物。

謎のタレがめっちゃ美味しい。これだけ持って帰りたい。

風景と完全に一体化している豪太先生。

スプーン&ナイフスタイルもばっちり。

因みに言語もほぼ完璧な豪太先生。馴染みっぷりが半端ない。

(タクシーでぼったくられそうになったところ、英語で反論して助けてくれました。恐るべき。)

チャーハンも食べたい。とのことで注文した料理。チャーハンに見えたけどチャーハンじゃなかった。謎の炒め物。

野菜を炒めてヨーグルトとマヨネーズと砂糖を絡めたような味わい。

これがまた美味しい。食事には困りません。(そしてチャーハンはどこでも美味しい。)

初登場。豪太先生のガールフレンド『シャイちゃん』

帰りがけにゲームセンターの横を通ったらなんと遭遇。

『大学の休み時間に暇だったからバスケットゲームをしにきたのよ。(雰囲気和訳)』との事。

実は初めの空港で会っておりました。名前の通りシャイな彼女。初めは警戒して僕が声をかけても豪太先生の肩を殴ってばかりでしたが、一緒にバスケットゲームをしてくれるまで心を開いてくれた様子。(荒川完敗)

『あなたのボスは優しいしいい人みたいね(雰囲気和訳)』と言ってくれました。おそらく。

じゃ、またね〜。と言うことらしいです。

いやぁ、凄すぎるぜ豪太。既にガールフレンドまで。

彼の言語力の飛躍的な向上はシャイちゃんのお陰かもしれません。

ちなにみ豪太先生はシャイちゃんに『ばか』と呼ばれています。なぜそのニックネームにしたのか。

ひょっとすると豪太先生は『そっち系』なのかもしれません。

ITパーク。完全に横浜くらいの規模の都市。

セブ島=リゾートとお思いの方も多いのでは。

実際は結構なオフィス街。イメージとはだいぶ違いますよね。

この日は『整骨院班』と『トレーニングジム班』で分かれての行動だったので、豪太と2人。

やはり豪太と2人は落ち着きますね。ミーティングもイメージの共有がスムースの為速攻片付きました。

豪太の生活範囲や生活模様の把握もこれからの為に重要な仕事の一つです。

『近道がスラムなんで通りましょうか??』とのことで豪太先生Tシャツの裾を握りしめ初スラムへ。

あまり写真に収める事はナンセンスかと思い、触りだけ。この右手にバーっと、家々が立ち並んでいます。

『僕もう友達もいるんで大丈夫ですよw』とも事。

誰とでも分け隔てなく仲良くなれるのが豪太の最大の長所だと思います。素晴らしい。

スラムと言っても、家や設備が貧しいだけでそこに住んでいる方々の表情は貧しくなかったように思います。

子供達は元気に遊んでいるし、それを見守るおばあちゃんとか。日本の少し昔と変わらないんじゃないかなぁ。

偏見を持っていた事を反省しつつ近道をさせていただきました。

※といはいえ、スリなども多い為警戒は必要です。詳しい人と一緒じゃないと入っちゃダメです。特に夜は。

セブ旅行をご計画されている方がいらっしゃいましたら物見遊山で近づかない事。現地の方にも失礼ですしね。

豪太先生マンションの屋上。

もうレストランも付いています。

屋上からの景色。ご覧のように高層マンションとスラムと一般家庭が入り組んでいます。

やはり日本の風景とはだいぶ違いますね。

遠くに海。先ほども書きましたが、横浜をイメージしていただければ広さ的にもピッタリかと思います。

馬鹿でかいモールも沢山。日本人も多く暮らしています。

みんなと合流して食事へ。いつも電話しているマサキ社長。『仕事しているマウント』に違いありません。

角ちゃんいつもご苦労様です。

次週、2度目のセブ渡航ラスト。

シャイちゃんも再び登場予定。

to be continued・・・・

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